子供たちの才能や能力を知り、読解力をつけよう!

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子供のこころと知育の関係

幼児の知られざる知力

エピソードのひとつとしてこんな話があります。2歳の女の子がある日、雨傘を指さして「アメカ!アメカ!」と言いました。おかしな言葉を言うなと母親が「違うよ。それは、か・さ、だよ。」と言うと、その女の子は「アメカ!」としか言いません。母親がよく考えてみると、テレビの天気予報を見た時、雨予報の傘のマークを見て「あー、明日雨かあ」と独り言を言ってる事に気づきました。そうです。女の子は母親が傘のマークを見てたびたび「雨か」というのを聞いて、言葉を覚えていたのです。このように、早ければ2歳のころから読解力の学習は始まっているのです。一番近しい母親がそばにいて、脳がリラックスしている状況で子供の記憶力は格段に上がると考えられます。また、音や画像など記憶に印象づける要素を盛り込むことで、その学習能力は飛躍的に進歩するのだと思われます。

幼児期に認識させるコツ

では、幼少期でも効果的にことばを覚える方法はあるのでしょうか?
昨今、幼児向けの知育教室やそのメソッドの情報はたくさんあふれています。どのやり方がわが子にあった方法なのか?具体的にはどうすればよいのか?考えてみましょう。
○五感(見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう)を使う。五感を使うことで記憶する効率が格段に上がると言われています。たとえば、TVCMなどで企業ロゴとその名前を歌った歌を見聴きさせると、子供はすぐに覚えてしまいます。○好きなもの、好きな事で覚えさせる。もし電車が好きなら電車の本を見せて、名前を読み上げたり説明してやる。そして実際に駅で電車を見せたり乗ったりする。そして、そこで駅弁を買って食べさせる。これで、五感をかなり刺激することが可能です。このように、まずは、好きなことをやらせて、学習に必要な記憶力を高めることもおすすめです。


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