子供たちの才能や能力を知り、読解力をつけよう!

>

学習力と脳科学

学習低下や脳に悪影響なのものは?

最近の脳科学の一部の研究では、スマートフォンが記憶力に悪い影響があると言われています。せっかく勉強した内容もその後にスマートフォンを操作すると忘れやすくなるそうです。学習能力の向上のためには、スマートフォンやゲームをさせるのは、時間を決めて管理するのが大前提と言えそうです。また、メンタルにおいて、ご家庭でよく会話をして、こころの安定をはかることも大事なことです。特に思春期や反抗期で話さないことが多い場合は、なんらかの策を講じることをおすすめします。親が話しかけても無視したり聞く耳を持たない時は、その子をほめたり、好きな趣味について話したりと、親から会話を働きかける姿勢を見せることから始めてみてはいかがでしょうか。

脳トレに効果的なものとは?

「高い塾に行かせているのに伸びない」「よい参考書を買い与えているがやろうとしない」「塾に行くお金がない」など、学力向上に打つ手がないと頭を悩ませている方も多いかと思います。しかしそれはやり方次第かもしれません。お子さんのやる気を引き出すための方法を見てみましょう。
○好きこそものの上手なれ○好きなものには努力も苦でない。集中力も発揮でき、あまり苦労を感じずその事を得とくしてしまうことです。学校教科で一番好きな科目を突き詰めさせてみてください。また、教科以外でも好きなことがあればそれをトコトン追求させてみてください。
○ミラーニューロンの法則○ミラーニューロンのミラーは鏡のことです。自分以外の物の動作を脳にインプットし、それをまねて行動できることを意味します。憧れる人物や将来の夢があるお子さんの場合は、その人物をまねることをさせてみてください。
そしてその努力や成果を大げさにほめてあげてください。


TOPへ戻る