子供たちの才能や能力を知り、読解力をつけよう!

>

運動と睡眠で集中力を高める

運動と知能の密接な関係

「文武両道」という言葉があります。よく運動も学業も両方極めるという意味で使われますが、ここでは、両方を行い相乗効果を狙う意味で文武両道をおすすめします。脳は運動することで活性化されます。脳神経は右半身が左脳、左半身が右脳と繋がっているとされています。つまり、簡単に言うと、運動することで、イメージをつかさどる右脳と記憶をつかさどる左脳、両方が活性化するということです。また、逆に運動=スポーツにおいて、効率的にトレーニングをするためにはどうするか?など、頭を使って効果的なメニューをこなすことで効果ができるからです。また、スポーツのルールを考えながらプレーすることは、まさに脳トレと言えます。つまり、運動力と脳は持ちつ持たれつ進化していけると考えることができるのです。

学習力向上のための日常生活チェック項目!

あなたのお子さんは夜何時ごろ寝て、何時ごろ起きますか?ではさっそくチェックしてみましょう。ぜひ生活改善にお役立てください。
○睡眠時間は8時間以上だ○就寝2時間前までに食事はすませている○昼寝をした時、寝すぎないように決めた時間に起こすようにしている○夕方や夜遅い時間に運動をさせない○寝る前にテレビやスマホなどを見せていない○お風呂はシャワーだけでなく湯船につかっている○入浴は寝る1時間前までに済ませている
いかがでしょうか?いくつあてはまりましたか?上記は理想とされる内容になっています。
脳科学の分野では、だいたい8~9時間の睡眠が理想的を言われています。また、成長ホルモンが分泌される夜10時から午前2時が成長ホルモンがたくさん分泌されているとされていましたが、実は、寝はじめから約3時間後の「一番深い眠り」とされる時間帯が成長ホルモンが一番分泌されると言われています。


TOPへ戻る